校正記号 校正記号:差し替え(差し替える)の意味と使い方[文章や画像への具体的指示] 2020/09/30 差し替え(差し替える)の意味と使い方 校正の場面で使用される差し替えは「文章の差し替え」「図版の差し替え」などとしてよく使われる用語です。 差し替え(差し替える)とはどう意味か?辞書では次のように定義されています。 ■ 差し替える・差し換え...
校正記号 文頭・行頭・頭下げ・頭揃えの意味と使い方[校正記号] 2020/09/28 文頭・行頭・頭下げ・頭揃えの意味と使い方 校正では、文頭や行頭をはじめ、頭下げ、頭揃えなど「頭」の付く用語がいくつかあります。ここでは、それらの意味と校正での使用例について掘り下げてみたいと思います。 1. 文頭・文末とはどこ? ▼ 文頭と...
知識・情報系 校正・校閲にかける適切な時間[予算を軸にした時間と品質のバランス] 2020/09/25 校正・校閲にかける適切な時間[予算を軸にした時間と品質のバランス] 校正・校閲という仕事は、時間をかければかけるだけ、品質も比例して上がるというものではありません。 以下のグラフのように、時間を縦軸、品質を横軸にした場合、ある程度まで時間と...
校正記号 校正記号:括弧の訂正や挿入[かっこの和文・欧文/半角・全角の区別] 2020/09/24 括弧の修正・挿入[そのカッコ、和文?欧文?] よく使用される括弧には次のようなものがあります。 ・パーレン ( )・かぎ括弧 「 」・二重かぎ括弧 『 』・山括弧 〈 〉・隅付き括弧 【 】 etc. ※パーレン...
練習問題 校正者なら知っておきたい図表(棒グラフ)の校正でよくある間違い 2020/09/22 図表(棒グラフ)の校正[校正・校閲の練習問題] 今回は、グラフの部分的な修正でよく起こる間違いを問題にしています。グラフはあらゆる媒体で見られるものです。一度は校正したことがあるという方も多いと思います。 練習問題は、会社概要などで見られる...
校正記号 赤字の取り消し・赤字を書き間違えたときの訂正の仕方[校正記号の使い方] 2020/09/22 赤字の取り消し・書き間違いの訂正の仕方 ▼ 赤字の取り消し・書き間違いを直すときに使う指示は、2つです。 1. 書き込んだ赤字を部分的に取り消す ⇒ 取り消し線(打ち消し線)を使用する 取り消したい部分を、線で塗り潰さないようにします。修...
校正記号 校正記号:行間をツメル・行間をアケル・行間を調整する 2020/09/22 行間を正す(ツメル・アケル・調整する) この記事では、行間に関する校正記号の使い方をまとめています。具体的には、次のようなときに使用するものです。 ・行間をツメたい場合 →ツメ ・行間をアケたい場合 → ○行アキ ○行アケル ・行間のアキを...
校正記号 校正記号:字間をツメル・字間をアケル・字間を調整する 2020/09/21 字間を正す(ツメル・アケル・調整する) この記事では、字間に関する校正記号の使い方をまとめています。字間を詰めたい場合や空けたい場合の校正記号、文章校正のときに気を付けておきたいポイントを紹介しています。 ▼ 字間とは? 字間は、文字と文字...
校正記号 ダーシ(ダッシュ)の意味と使い方[校正記号] 2020/09/17 ダーシ(ダッシュ)の意味と使い方[校正記号] ▼ ダーシ(ダッシュ)の意味と用途 ダーシ(dash)は、活字で長い横棒「―」のことをいいます。ダッシュともよばれ、主に句と句との間に入れて接続するときに使用します。 用途によって、全角ダーシ・...
デジタル校正 変換ミスや入力ミスをなくして文章の品質UP[オートコレクトの効果的な使い方] 2020/09/17 変換ミスや入力ミスをなくして文章の品質UP[オートコレクトの効果的な使い方] 文章の品質を上げる一番いい方法は、間違いの元を断つことです。これが、一番手っ取り早くて効果的です。 ただ、文字情報が紙に落とし込まれてから品質を上げようと思っても...