おすすめ本 校閲経験者の知識から学ぶ[校正に役立つおすすめの書籍] 2024/01/13 校閲経験者の知識から学ぶ[校正に役立つおすすめの書籍] 校正の仕事を始めると、「迷う」瞬間が予想外に多いことに驚くかもしれません。校正は、誤字脱字のような明らかな間違いをずばずばと指摘していくだけではなく、伝わりにくく思われる表現や誤読され...
実務・スキル系 意外と気づかない?校正で見落としやすい小さなミス[一度知ると気になる誤り] 2024/01/08 意外と気づかない?校正で見落としやすい小さなミス[一度知ると気になる誤り] 校正では様々な間違いがありますが、一口に間違いと言っても、致命的ですぐに修正すべきもの、状況によっては流してしまう些細なものもあります。中には、経験を積んだベテラン...
デジタル校正 Wordの文書を保存し忘れたときの復元方法[既存文書と新規文書] 2024/01/05 Wordの文書を保存し忘れたときの復元方法[既存文書と新規文書] 文書を作成していて、うっかり保存しないで閉じてしまった……PCがフリーズして強制終了してしまった…… このようなとき、Wordには文書を復元できる便利な機能があります。手順は...
用語解説 「および・ならびに」「または・もしくは」の意味と使い分け解説 2023/12/21 「および・ならびに」「または・もしくは」の意味と使い分け解説 接続詞の「および」「ならびに」「または」「もしくは」は、複数の物事を並列的につなぐ役割があります。これらの接続詞は、一般的な文章や書籍、ビジネス文書、さらに法律・公的文書など、さ...
知識・情報系 校正者の未来は明るい?仕事の拡がりに向けた取り組み 2023/12/14 校正者の未来は明るい? 仕事の拡がりに向けた取り組み 校正の仕事は、発注者からの依頼があって初めて仕事が発生するものです。校正の仕事があって、そこから何かが生み出されるということはありません。この状態は昔から今もずっと変わりありません。 こ...
実務・スキル系 校正の依頼を受けるとき・納品するときの確認ポイント[仕事の受け渡しでの確認事項] 2023/11/30 校正の依頼を受けるとき・納品するときの確認ポイント[仕事の受け渡しでの確認事項] 「校正をしてください」と依頼された場合、どのような作業をすればよいでしょうか。「校正」と一言で言っても、誤字脱字、日本語表現、事実関係、体裁など、確認する点は...
実務・スキル系 校正技術:正しい照合の仕方[原稿とゲラの比較のしやすさを追求する] 2023/11/14 校正技術:正しい照合の仕方[原稿とゲラの比較のしやすさを追求する] 照合(しょうごう)とは、合っている(同じもの)かどうかを比べ合わせてみることをいいます【出典:新明解国語辞典(第8版)三省堂】。 業界や職場によって「照合」の意味合いは多少...
校正界隈 文章を添削する目的と手順[基本フローとチェックポイントを実例解説] 2023/11/13 文章を添削する目的と手順[基本フローとチェックポイントを実例解説] 校正や校閲ではない「添削」は、ただ文章を正すだけでなく、その文章を書いた人の文章力向上につなげる必要のある高度な技術です。テキストを介したコミュニケーションが多くなった今、...
実務・スキル系 原稿やゲラに赤字を入れるなら知っておきたいNGな赤入れ・OKな赤入れ[正しい校正記号の使い方] 2023/11/05 原稿やゲラに赤字を入れるなら知っておきたいNGな赤入れ・OKな赤入れ[正しい校正記号の使い方] 校正指示とは、文章のチェックをしている際に、修正を必要とする箇所に赤入れや鉛筆で疑問点を申し送りすることです。 ときに赤入れの際には校正記号が使...
用語解説 「活かす」と「生かす」の意味と違い[例題で使い分けポイントの解説] 2023/10/29 「活かす」と「生かす」の意味と違い[例題で使い分けポイントの解説] 「いかす」という語には、「生かす」「活かす」という2通りの漢字表記があります。 基本的には「生かす」を使えば間違いにはなりませんが、文脈によっては「活かす」を使うことで、伝...