知識・情報系 校正・校閲にかける適切な時間[予算を軸にした時間と品質のバランス] 2020/09/25 校正・校閲にかける適切な時間[予算を軸にした時間と品質のバランス] 校正・校閲という仕事は、時間をかければかけるだけ、品質も比例して上がるというものではありません。 以下のグラフのように、時間を縦軸、品質を横軸にした場合、ある程度まで時間と...
校正記号 校正記号:括弧の訂正や挿入[かっこの和文・欧文/半角・全角の区別] 2020/09/24 括弧の修正・挿入[そのカッコ、和文?欧文?] よく使用される括弧には次のようなものがあります。 ・パーレン ( )・かぎ括弧 「 」・二重かぎ括弧 『 』・山括弧 〈 〉・隅付き括弧 【 】 etc. ※パーレン...
練習問題 校正者なら知っておきたい図表(棒グラフ)の校正でよくある間違い 2020/09/22 図表(棒グラフ)の校正[校正・校閲の練習問題] 今回は、グラフの部分的な修正でよく起こる間違いを問題にしています。グラフはあらゆる媒体で見られるものです。一度は校正したことがあるという方も多いと思います。 練習問題は、会社概要などで見られる...
校正記号 赤字の取り消し・赤字を書き間違えたときの訂正の仕方[校正記号の使い方] 2020/09/22 赤字の取り消し・書き間違いの訂正の仕方 ▼ 赤字の取り消し・書き間違いを直すときに使う指示は、2つです。 1. 書き込んだ赤字を部分的に取り消す ⇒ 取り消し線(打ち消し線)を使用する 取り消したい部分を、線で塗り潰さないようにします。修...
校正記号 校正記号:行間をツメル・行間をアケル・行間を調整する 2020/09/22 行間を正す(ツメル・アケル・調整する) この記事では、行間に関する校正記号の使い方をまとめています。具体的には、次のようなときに使用するものです。 ・行間をツメたい場合 →ツメ ・行間をアケたい場合 → ○行アキ ○行アケル ・行間のアキを...
校正記号 校正記号:字間をツメル・字間をアケル・字間を調整する 2020/09/21 字間を正す(ツメル・アケル・調整する) この記事では、字間に関する校正記号の使い方をまとめています。字間を詰めたい場合や空けたい場合の校正記号、文章校正のときに気を付けておきたいポイントを紹介しています。 ▼ 字間とは? 字間は、文字と文字...
校正記号 ダーシ(ダッシュ)の意味と使い方[校正記号] 2020/09/17 ダーシ(ダッシュ)の意味と使い方[校正記号] ▼ ダーシ(ダッシュ)の意味と用途 ダーシ(dash)は、活字で長い横棒「―」のことをいいます。ダッシュともよばれ、主に句と句との間に入れて接続するときに使用します。 用途によって、全角ダーシ・...
デジタル校正 変換ミスや入力ミスをなくして文章の品質UP[オートコレクトの効果的な使い方] 2020/09/17 変換ミスや入力ミスをなくして文章の品質UP[オートコレクトの効果的な使い方] 文章の品質を上げる一番いい方法は、間違いの元を断つことです。これが、一番手っ取り早くて効果的です。 ただ、文字情報が紙に落とし込まれてから品質を上げようと思っても...
校正記号 イタリック体(斜体)と立体(ローマン体)の使い方[校正記号] 2020/09/14 イタリック体(斜体)と立体(ローマン体)の使い方[校正記号] ※文章中の校正記号は『JIS Z 8208:2007(印刷校正記号)』を参考にしています。 1. イタリック体と斜体 イタリック体は、斜体とほぼ同義ですが、厳密にいえば違うものに...
校正記号 改行の校正記号(横書き・縦書き・改行をやめる):使い方とよくある間違い 2020/09/12 改行記号の使い方と間違い例 改行記号は、行を変えて次の行から新しく文を始めたいときに使います。Wordの段落記号(改行マーク)にあたるものです。 改行記号の基本的な使い方は次のようになります。 ※文章中の校正記号は『JIS Z 8208:2...