校正記号 イタリック体(斜体)と立体(ローマン体)の使い方[校正記号] 2020/09/14 イタリック体(斜体)と立体(ローマン体)の使い方[校正記号] ※文章中の校正記号は『JIS Z 8208:2007(印刷校正記号)』を参考にしています。 1. イタリック体と斜体 イタリック体は、斜体とほぼ同義ですが、厳密にいえば違うものに...
校正記号 改行の校正記号(横書き・縦書き・改行をやめる):使い方とよくある間違い 2020/09/12 改行記号の使い方と間違い例 改行記号は、行を変えて次の行から新しく文を始めたいときに使います。Wordの段落記号(改行マーク)にあたるものです。 改行記号の基本的な使い方は次のようになります。 ※文章中の校正記号は『JIS Z 8208:2...
求人・仕事探し 校正のアルバイト情報:求人サイトのまとめ 2020/09/12 校正未経験者はアルバイトから求人情報を探すのがおすすめ 校正・校閲のアルバイトやパートの求人情報は、地域や時期にも左右されますが決して少ないほうではありません。都市圏だと結構あります。特に、繁忙期間近になると多く見かけます。 また、アルバイ...
校正界隈 簡単に身に付く問題解決能力[問題は理想と現実のギャップから生まれる] 2020/09/12 簡単に身に付く問題解決能力[問題は理想と現実のギャップから生まれる] 難問にぶつかって、頭の中で何度も考えを巡らし、そして最後に辿り着いた答え。 少し視点を変えれば、難問にぶつかって、頭の中に逃げ込んで、何度も考えを巡らし時間を費やし疲弊し...
校正記号 太字(ボールド)にする・太字を普通の文字に戻す[校正記号の使い方] 2020/09/10 太字(ボールド)にする・太字を普通の文字に戻す ※文章中の校正記号は『JIS Z 8208:2007(印刷校正記号)』を参考にしています。 1. 太字(ボールド)にする ▼ 太字(ボールド)にしたい場合 ■ 本則⇒ 修正したい文字に、波線を...
練習問題 校正記号とは何か? 練習問題から学ぶ 2020/09/09 校正記号とは?[校正・校閲の練習問題] 今回の練習問題は、校正記号に関する問題です。 校正記号の概要を述べた文章の間違い探しです。問題は、Wikipedia「校正記号」から一部抜粋・改変したものになります。【出典:Wikipedia_校正記...
知識・情報系 校正者になるには[未経験者へ仕事内容から資格・求人まで解説] 2020/09/09 校正者になるには[未経験者へ仕事内容から資格・求人まで解説] 校正という仕事は、自転車に乗るように誰でも慣れれば簡単にできるように思われがちです。 ですが、実際は自動車を運転するように、きちんと学科(知識)を学び、適切な実技(演習)が必要に...
校正記号 訂正指示の応用[同じ間違いへ赤字を入れるときのコツ] 2020/09/07 訂正指示の応用[同じ間違いへ赤字を入れるときのコツ] 校正では、同じ間違いが続く場合「複数箇所を同一文字に直す指示」で対応します。 同じ間違いに対して何度も赤字を入れる手間を省くだけでなく、校正ゲラもスッキリして見やすくなります。 複数箇所...
校正記号 文字を挿入・文を挿入するときの基本形[校正記号の使い方] 2020/09/04 文字の挿入・文の挿入(=文字の追加・文の追加) 挿入の指示は、文字を追加したり文を追加したりするときに使います。引出し線を使って指示しますが、削除や訂正の指示とは引出し線の形状が違うのが特徴です。 ※文章中の校正記号は『JIS Z 8208...
デジタル校正 Excel:文章の間違いを自動で訂正するオートコレクト 2020/09/01 文章の間違いを自動で訂正するExcelのオートコレクト ここで紹介するものは、普段のお仕事で原稿をエクセルで支給される、もしくは原稿をエクセルで作るという方に向けての小ネタです。 業務効を率化するのに、高度な関数を覚える必要はありません。簡...