実務・スキル系 [校正の落とし穴]正しい修正が新たな間違いを生む?! 連鎖する間違いを止める 2024/06/16 [校正の落とし穴]正しい修正が新たな間違いを生む?! 連鎖する間違いを止める 校正作業において面倒で常に気を配らないといけないことは、原稿の赤字通りに修正されていれば大丈夫ではなく、修正されたことによって新たな間違いが生まれることです。 ▼...
用語解説 「思う」と「想う」の意味と違い[適切な使い分け] 2024/06/09 「思う」と「想う」の意味と違い[適切な使い分け] 「おもう」という語を漢字で表記する場合、よく使われるのは「思う」と「想う」です。基本的には「思う」と表記すれば間違いにはなりませんが、表現したい意味合いによっては「想う」としたほうがニュアン...
デジタル校正 AIに文章の校正を依頼する[無料で使えるAI校正ツールの比較]一番使えるAIは? 2024/06/02 AIに文章の校正を依頼する[無料で使えるAI校正ツールの比較] 「AIの校正ってどれぐらい使えるんだろう?」「どのAIツールがいいんだろう?」と思う方も多いと思います。 そこで以下のAIを使って文章校正の精度を検証してみました。 ・ Co...
用語解説 照合の意味とは?突き合わせとの違いを解説 2024/05/26 「照合」と「突き合わせ」の意味と違い この記事では、「照合(しょうごう)」と「突き合わせ(つきあわせ)」の意味や違いについて紹介しています。特に校正業務においては、両方の言葉が使用されることもあるので参考にしてみてください。 [記事作成にあ...
校正記号 実践的な校正記号の使い方:数字への赤入れ[小さい文字へ赤字を入れるとき] 2024/05/18 校正記号:数字への赤入れ[小さい文字へ赤字を入れるとき] この記事では、数字に赤入れをするときに知っておきたい、見間違いを防ぐ効果的な入れ方を紹介します。 記事内では数字を中心とした校正指示を紹介していますが、数字だけでなく小さい文字への赤...
用語解説 「渡る」と「亘る」の意味と違い[例文で使い分け解説] 2024/05/08 「渡る」と「亘る」の意味と違い[例文で使い分け解説] 「わたる」の漢字表記としては、「渡る」または「亘る」が主に使われます。この記事では、「渡る」と「亘る」の意味の違いや使い分けについて解説します。 [記事作成にあたっては、以下の書籍・辞書...
デジタル校正 注番号の確認方法[Wordで校正作業の省力化] 2024/04/28 注番号の確認方法[Wordで校正作業の省力化] 文章内でよく見かける 1 2) ※3 、(※1)[※2]などの注番号を効率的に確認できる方法を紹介します。ぜひ校正業務の省力化にお役立てください。 ▼ 文章内での注番号の見え方 一目見...
校正記号 ミスを防ぐ赤字の入れ方:訂正が二行にまたがるときの最適な校正指示を考える 2024/04/21 ミスを防ぐ赤字の入れ方:訂正が二行にまたがるときの最適な校正指示を考える 校正作業での赤字は、状況によって適切なものを考えていく必要があります。校正記号だけですべての指示を出すことはできないので、何が適切な赤字かは実践で学んでいくしかありま...
用語解説 「関わる」と「係わる」の違いは?どっちの漢字を使うべき? 2024/04/03 「関わる」と「係わる」の違いは?どっちの漢字を使うべき? 「かかわる」の意味は、関係を持つ/関係する/影響が及ぶ/重大なつながりを持つ、などです。この「かかわる」を漢字で表記する場合、主に「関わる」と「係わる」の2つの表記があります。 両方...
校正記号 校正の赤入れで万能な指示「体裁アワセル」と「体裁ソロエル」 2024/03/31 校正の赤入れで万能な指示「体裁アワセル」と「体裁ソロエル」 「体裁」とは、見た目や外観、様子、形式のことを言います。出版物においては、書籍や雑誌、カタログなどの外見や形式に関連して使用されます。具体的には、レイアウト、フォーマット、フォント...