知識・情報系 校正の仕事で見落とし(ミス)が多い人の問題を考えてみました 2020/08/08 校正の仕事で見落とし(ミス)が多い人の問題を考えてみました どんな仕事でもどこかで壁にぶつかるということはあると思います。校正で見落としが多くて伸び悩んでいる人、スキルアップできない人の解決方法を考えてみました。 明確な答えはありませんが、...
校正記号 ポイントとQ数(級数)の意味と使い方/文字サイズの変更[校正記号] 2020/08/06 ポイントとQ数(級数)の意味と使い方(文字サイズの変更) ※文章中の校正記号は『JIS Z 8208:2007(印刷校正記号)』を参考にしています。 1. ポイントとQ数(級数)の意味 ポイントとは、文字の大きさの単位のことをいいます。校正...
校正記号 ベタの意味と校正記号の使い方 2020/08/04 校正・校閲で使用するベタの意味 ベタは、校正だけでなく様々な場面で使用される言葉です。ここでは、校正で使う「ベタ」について詳しく紹介していきたいと思います。 ■ 一般的に使用されるベタの意味 1. すきまのないさま。一面に広がっているさま。...
校正記号 三角記号(△)四角記号(□)は半角・全角のこと[校正記号] 2020/07/18 三角記号(△)四角記号(□)は半角・全角のこと ※文章中の校正記号は『JIS Z 8208:2007(印刷校正記号)』を参考にしています。 1. 三角記号(△)は半角を表す ▼ 小さい三角記号の意味 △ → 半角(二分) 三角記号は、半角...
校正記号 Q数(級数=ポイント)・H(歯)・ℓ(Line=行)の意味 2020/07/16 Q(級数=ポイント)・H(歯)・ℓ(Line=行)の意味 ※文章中の校正記号は『JIS Z 8208:2007(印刷校正記号)』を参考にしています。 1. Q(級数)=ポ(ポイント) ▼ Qとは? 「 Q 」は級数のことをいい、文字の大きさ...
校正記号 校正記号の全角と半角(二分)のポイント解説 2020/07/15 校正記号:全角・半角(二分)のポイント解説 全角と半角(二分)の使い分けは、校正で赤字を入れるときに大切な知識となってきます。日本語がメインの印刷物なら、基本は和文(全角ドリ)が中心です。記号や符号類は、全角・半角の両方が使われます。 全角...
校正記号 英語の大文字と小文字[小文字を大文字に・大文字を小文字にする校正記号の使い方] 2020/07/11 英語の大文字・小文字(小文字を大文字に・大文字を小文字に) ※文章中の校正記号は『JIS Z 8208:2007(印刷校正記号)』を参考にしています。 1. 大文字(小文字を大文字にする) ▼ アルファベットの小文字を大文字にしたい場合 ■...
校正記号 校正記号のツメ・アキ[文字や行を詰める指示・空ける指示] 2020/07/11 ツメ・アキの校正記号の使い方 「ツメ(詰め)」や「アキ(空き)」は、もっともよく使う校正記号です。「ツメ」は、「字間を詰める」「スペースを詰める」「一行詰める」「一字詰める」など、「アキ」は、「四分アキ」「二分アキ(半角アキ)」「全角アキ」...
校正記号 校正記号:フォントや書体の変更する方法[ゴシック体(ゴチ)と明朝体(ミン)] 2020/07/08 フォントや書体の変更[ゴシック体と明朝体] ※文章中の校正記号は『JIS Z 8208:2007(印刷校正記号)』を参考にしています。※記事内では「フォント」と「書体」は区別せず同じ意味としています。 1. ゴシック体 ▼ ゴシック体にする...
デジタル校正 Wordで文章校正:文章比較のやり方解説[ピンポイントで間違いを見つける] 2020/07/07 Wordで校正校閲:ワードで文章の完全比較 ワードを使った文章の比較照合を紹介します。簡単にいうと、2つの文書の違いを瞬時に見つけてくれるという便利な機能です。 しかも、手順は非常に簡単です。誰でも10分もあれば、デジタル校正が体験できます...