校正・校閲の求人

校正・校閲の求人はエディタースクールに出そう!

エディタースクールは、校正の学校・編集の学校として広く知られています。校正の資格取得や企業研修でも有名です。

学校としてのイメージが強いエディタースクールですが、求人を出すこともできます。在校生はもちろん、全国にいるエディタースクールの修了生にも求人情報を閲覧してもらうことが可能です。

1:求人のメリット・見込める人材

エディタースクールに求人を出すメリット

・校正スキルを持った人材に募集をかけられる
・手続きが簡単(A4_2枚の用紙に記入するだけ)
・掲載が無料


求人で見込める人材

1.校正・校閲の経験者

求人票はエディタースクール校内に掲示されるだけでなくメールでも配信されます。そのため、修了生で現在フリーランスや在宅などで活躍されている方にも求人情報を見てもらうことが可能です。
最近では、リモートワークや副業が増えたことで在宅での校閲を希望する方は多いです。そういう方へのアプローチは、今後の校正の人材確保には必須です。


2.校正技能を学んでいる在校生

エディタースクールの在校生は通学生だけはありません。校正技能を学ぶコースには、夜間講座、土曜講座、通信講座など複数あります。通信なら全国どこでも学ぶことができます。


コース内容を見る

これから新しい人材を育てていきたいなら在校生に募集をかけることをおすすめします。全くの校正初心者を採用するよりも、校正の知識や技術を身に付けている人材を採用する方が研修時間を短縮できます。また、業務の飲み込みの早さも違ってきますので、大きなメリットになります。

2:求人方法

求人方法は3ステップで簡単にできます。


(1)
HPから求人票をダウンロードして記入

校正校閲の求人


(2)
求人票をエディタースクールに送る

校正校閲の求人


(3)
求人内容をエディタースクール就職相談室と確認

校正校閲の求人

基本は(1)~(3)のステップで大丈夫です。不明点は、エディタースクールの就職相談室にお聞きすれば教えていただけます。

求人票の記入例

以下は、「在宅の校閲者の募集」を想定して作成したものです。1~2時間もあれば記入できます。黄色の部分が記入箇所です。※記載情報はすべてダミーです。

■1枚目
日本エディタースクール

■2枚目
日本エディタースクール

3:求人票の記入ポイント

書き方は、記入例のページにも詳しく書かれていますが、ポイントだけまとめています。


(1)資格の有無・内容

求人票内に資格の有無・資格の内容を問う項目があります。資格内容を理解していないと記入に迷うかもしれません。中級と上級の有資格者の基準は以下のようになります。

「中級(旧三級)」…忠実な原稿引合せの能力
「上級(旧四級)」…複雑な内容・組方の初校・再校引合せ素読みの能力
中級・上級ともに上記の能力に加えて、校正に関する基礎的な知識を習得しているといった感じです。


(2)給与

給与体系があらかじめ決まっているなら問題ありませんが、時給やページ単価は、業務内容や募集する地域によって変わってきます。金額の相場がわからない場合は、エディタースクールの就職相談室に相談してみるのがいいでしょう。


(3)会社紹介

求人は給与面だけでなく環境も重要視されます。PRできることは会社紹介に記載しておきましょう。

【例文】
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1.エディタースクールの修了生も活躍しています! 
2.校正者各個人用のデスクが用意されています!

3.在宅勤務も可能です!
4.研修期間があります!
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(4)求人のタイミング

経験者を募集するなら、応募はタイミング次第になってくるので随時募集をかけておく方がいいです。在校生の応募は、コースの受講期間が終わる時期が多いです。

たとえば、『全日制の校正者養成専門コース』は2021年7月上旬修了なので、その前後の応募が多くなってきます。そのため、最低でも修了時期の1カ月ぐらい前には募集をかけておきたいところです。

また、応募が少ないようであれば条件面の見直しも考えた方がいいです。その時は、就職相談室の方に相談しましょう。

おわりに

最近では、リモートワークや副業も増えてきたので、在宅で校正・校閲のお仕事をしたいという方は増えています。

求人はタイミングも大切ですが、早く行動に移せば移すほどいい人材と巡り合えるチャンスが増えてきます。すでに、他の媒体で求人を出しているという方も、エディタースクールからの求人を検討してみはいかがでしょうか。



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